「できない…」で終わらせない
これからを、あきらめないために
脳卒中・脳血管障害
の後遺症と向き合う方へ
新たな選択肢を知る
再生医療・無料セミナー
参加
無料
2026.9.27(日曜)10:30~
リボーンクリニック本院福岡県福岡市
- 治療の強制ありません
- 物品販売ありません
2026.9.27(日曜)10:30~
リボーンクリニック本院福岡県福岡市
- 治療の強制
ありません - 物品販売
ありません
これらの後遺症で
お悩みの方のためのセミナーです
- 脳梗塞
- 脳出血
- くも膜下出血
過去開催時も早々に満席となった人気のセミナーです
ご興味をお持ちの方は、お早めにお申し込みください
こんなお悩みを抱えていませんか?
- 片側の手足に力が入らず歩行や着替えに介助が必要
- 手足のしびれや、つっぱり、拘縮や感覚の鈍さ、痛みがある
- 言葉が出にくい。呂律が回らず会話に苦労している
- 排尿をうまくコントロールできず羞恥心に悩んでいる
- 排泄や身の回りのことを一人で行うのが難しい
- リハビリを続けているが期待した変化を感じられない
- もっとできることはないだろうか。別の治療法はないだろうか
少しでも自分でできることを増やしたい!
近年、脳卒中後遺症に対する新たな選択肢の一つとして、患者さまご自身の細胞を用いて改善を目指す「再生医療(幹細胞治療)」が注目されています。
脳卒中の後遺症に対する再生医療(幹細胞治療)とは?
幹細胞治療では、患者さまご自身の脂肪組織から採取した「幹細胞」を培養し、増殖させて点滴によって投与します。
この幹細胞については、次のような働きが報告されています。
- 神経細胞を守る働き
- 幹細胞から放出されるさまざまな因子が、傷ついた神経細胞の保護や修復を支える可能性があります。
- 炎症を調整する働き
- 脳卒中後に生じる炎症反応を調整し、神経組織を取り巻く環境の改善に関わる可能性があります。
- 神経ネットワークの再構築を支える可能性
- 残された神経機能を活用し、リハビリによる神経ネットワークの再学習を支える可能性があります。
症例紹介
脳卒中で左半身が麻痺
50代男性、脳卒中の後遺症で左片麻痺によって「車いす生活」でした。
当院の再生医療(幹細胞治療)を実施、今では歩いて外出できるまでに回復。
患者さまの声
ただし、再生医療は誰にでも同じ結果が得られる治療ではありません。症状、発症からの期間、全身状態、既往歴、現在のリハビリ状況などによって、治療の適応や期待できることは異なります。
本セミナーでは、再生医療の仕組みや可能性、対象となる症状を、日本トップクラスの再生医療専門クリニックの医師が分かりやすく解説いたします。
注目の「脳卒中の再生医療」
まずは正しく知るところから始めてみませんか
セミナーカリキュラム
発症からの経過や年齢、症状の重症度など様々な違いがある中、回復の可能性の見極め方、幹細胞治療のメカニズムまでを分かりやすく解説。
さらに、症状別の考え方やリハビリとの組み合わせ方、治療のリスクや費用といった事前に知っておきたいポイント、信頼できる医療機関の選び方まで、治療を検討する上で必要な情報を医師・理学療法士それぞれからお伝えします。
- 脳卒中の後遺症はなぜ残るのか
- 発症後の回復をどのように考えるべきか
- 再生医療・幹細胞治療の仕組み
- どのような症状が相談の対象になるのか
- 再生医療とリハビリの関係
- 治療の限界、リスク、費用
- 医療機関を選ぶときの確認ポイント
医師より
- 再生医療とは
- 幹細胞の特徴と種類
- 間葉系幹細胞とは
- 再生医療適応疾患
- 脳卒中とは
- 脳梗塞、脳出血の発生メカニズム
理学療法士より
- 脳の解剖
- 神経とは
- 脳卒中後の身体症状
- 一般的なリハビリ目的と内容
- 再生医療とリハビリの目的、期待できること
- 当院で行えるリハビリ
- 症例紹介
質問タイムもご用意!
セミナー終了後には、皆さまからのご質問にお答えする時間を設けています。
- 発症から何年も経っていますが、治療できますか
- 高齢でも治療を受けることができますか
- 私の症状は相談の対象になりますか
- 現在のリハビリは続けた方がよいですか
- 入院は必要ですか
- 治療にはどのくらいの期間や費用がかかりますか
など、様々なご質問に分かりやすくお答えいたします。
どんなに些細なことでも遠慮なくご質問ください!
参加特典!
通常は
有料!
希望者さまに
個別カウンセリング無料!

セミナー参加者さま限定!通常は有料・ご予約制の個別カウンセリングを無料で承ります。
セミナーの参加お申し込み順にカウンセリング枠を無料でご用意いたしますので、お早めにお申し込みください。
カウンセリングをお受けいただいたからといって、治療を申し込む必要はありません。ご本人さまとご家族さまが、納得して今後の方針を考えるための相談機会としてご利用ください。
個別カウンセリングは希望者多数の場合、当日すべての方に対応できない可能性があります。
治療適応の最終判断には、医師の診察、画像、検査結果などが必要です。
セミナー概要
- 名称
- 脳卒中の後遺症に対する再生医療・幹細胞治療 無料セミナー
- 日時
- 2026年9月27日(日)10:30〜 (10:00開場)
- 会場
-
リボーンクリニック本院
〒813-0017 福岡県福岡市東区香椎照葉3-4-10 九州再生医療センター内 - 参加費
- 無料
- 対象
- 脳梗塞・脳出血などの後遺症をお持ちの方
また、そのご家族
再生医療について詳しく知りたい方 - 参加方法
- 事前予約制。
以下の「予約フォーム」もしくはお電話からお申込みください。
セミナー講師

坂口 尚 医師
医療法人杏華会 リボーンクリニック本院 院長
熊本大学大学院医学研究科卒
- 専門分野
-
- 再生医療
- 心臓血管外科
- 所属学会等
-
- 日本再生医療学会
- 日本外科学会
- 日本胸部外科学会
- 日本心臓血管外科学会
- 日本血管外科学会
- 日本脈管学会
- 日本医療・環境オゾン学会
- The Asian Society for Cardiovascular and Thoracic Surgery
- 研究分野
-
- 動脈硬化発症メカニズムの解析
このセミナーは、治療を無理にお勧めするようなことは
いたしません
このセミナーの目的は、参加された方に治療を受けるよう勧めるものではありません。
- 再生医療とはどのような治療なのか
- 何が期待され、何がまだ分かっていないのか
- どのようなリスクや限界があるのか
- 自分や家族の場合、相談する意味があるのか
これらを正しく知り、今後の選択を考えるための機会です。
ご本人さまだけでやご家族さまと一緒に、もしくはご家族さまだけなど、自由にご参加いただけます。
- 「話だけ聞いてみたい」
- 「家族のために情報を集めたい」
このような方も歓迎いたします。どうぞ安心してご参加ください。
セミナーへのお申し込み
お電話またはメールフォームからお申し込みいただけます
過去開催時も早々に満席となった人気のセミナーです
ご興味をお持ちの方は、お早めにお申し込みください
0120-765-888
受付時間 9:00〜18:00
「セミナーの件で」とお伝えいただけるとスムーズです
お申し込みフォーム
当フォームは24時間いつでもご利用いただけます。
必要事項を記入いただき「上記内容で申し込む」ボタンを押してください。
送信後、自動で確認メールが届きます。
個人情報は、当院の個人情報保護方針に基づいて大切にお取り扱いいたします。
- ご家族さまのみのご参加も可能です。
- 車椅子でご来場予定の方や、移動に介助が必要な方は、お申し込み時にお知らせください。
- 特典の個別カウンセリングをご希望の方は、お申し込み時に予約フォームでご選択ください。
- 個別カウンセリングは当日のご希望も承りますが、対応が難しい場合は後日のご案内とさせていただく場合がございます。
よくあるご質問
- Q発症から何年も経過していますが、参加できますか?
- Aはい。発症からの期間にかかわらず、セミナーにはご参加いただけます。
ただし、治療が適しているかどうか、どんな効果が期待できるかは、発症からの期間だけでなく、現在の症状や体の状態などもあわせて、患者さまお一人おひとりに合わせて丁寧に判断させていただきます。 - Q本人が参加できなくても、家族だけで参加できますか?
- Aはい。ご家族のみでもご参加いただけます。
現在の症状や発症時期、これまでの治療の経過、服用中のお薬などが分かる資料をお持ちいただけると、個別相談の際にお話がスムーズに進みやすくなります。 - Qセミナーに参加すると治療を勧められますか?
- Aいいえ。セミナー参加を理由に、治療を受ける必要はありません。
再生医療の仕組み、可能性、限界、リスクを知っていただき、今後の選択を考えるための機会です。 - Qどのような後遺症が相談の対象ですか?
- A片麻痺、しびれ、拘縮、言語障害、高次脳機能障害などについてご相談いただけます。
なお、治療の適応については、診断名だけで決まるものではなく、医師による診察や検査が必要となります。 - Q再生医療を受ければ後遺症は改善しますか?
- A治療による変化には個人差があり、改善を保証することはできません。十分な変化を実感できない可能性もあります。
セミナーでは、期待できる可能性だけでなく、限界やリスクについてもご説明いたします。 - Q現在受けている治療やリハビリは中止する必要がありますか?
- A自己判断で中止しないでください。
現在の治療や服薬・リハビリについては、主治医や担当医にご相談いただきながら、継続や調整を行うことが大切です。