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バルセロナ五輪柔道「金メダリスト!吉田 秀彦 選手」ご来院!

ご来院情報

九州再生医療センターリハビリチーム

先日、オリンピック柔道の元日本代表で金メダリストの吉田秀彦選手が九州再生医療センターの再生医療を目的に当センターにご来院されました。

吉田選手は、小学校4年生から柔道を始め、14歳で柔道の名門私塾「講道学舎」に入門。明治大学に進学後は全日本大学選手権で3連覇を成し遂げ、大学卒業後も得意の“内股”を武器に様々な大会を制し、1992年にはバルセロナ五輪の柔道78キロ級で金メダルを獲得されました。

五輪に3度、世界選手権に4度出場し、2002年の全日本柔道選手権を最後に柔道界を引退され、その後もプロ格闘家としても活躍されました。現役時代に酷使を続けてきた身体のケアを九州再生医療センターでさせていただくことになりました。

 

疾患

左肩の腱板断裂 (手術を3度施行)、両肘関節はトミージョン施行

症状

左肩周囲に疼痛が著明であり、左手を挙げることが困難であり、着替えや洗髪などの日常生活動作において大変不便な状態

 

今回、このような症状に対して幹細胞治療とリハビリの併用をさせていただきました。

治療後の効果としては、以下の写真のようになりました。

 

 [ Before]                               [ After ]

 

吉田選手は、引退した現在も柔道のパイオニアとして全世界における柔道のレベルアップに繋がるような活動で柔道界に貢献し続けております。

今後も引き続き、吉田選手の活躍を当センタースタッフ一丸となってサポートさせていただきます。このような再生医療に関わる最新情報や、当リハビリセンターの紹介を今後も配信していく予定です。