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第一回 再生医療抗加齢学会-シンポジウム IN東京|九州再生医療リハビリセンター主任が登壇

第一回 再生医療抗加齢学会-AARM
再生医療抗加齢シンポジウム IN東京

・九州再生医療リハビリセンター・リハビリ主任である三宅裕太が登壇。

 

「一般社団法人 再生医療抗加齢学会」とは、

再生医療の実用化・普及や再生医療に関わる医療従事者の教育・育成、再生医療に興味を持つ市民の方々に対するアンチエイジングの知識の普及とその実践を目的として設立され、大阪大学大学院医学系研究科 臨床遺伝子治療学寄付講座の森下竜一教授が理事長をしている学会です。

 

 

記念すべき第一回 再生医療抗加齢シンポジウムが10月28日に東京品川で開催され、当センターの再生医療専門リハビリ主任(三宅裕太)が、当院にて幹細胞治療とリハビリをされている丹羽海太さんと「脊髄損傷患者が再生医療とリハビリを受けて感じること・理想と現実」というテーマで講演させていただきました。

当日は、再生医療に興味を持つ医療従事者やアンチエイジングに興味を持つ方々で会場は満席となり、幹細胞治療とリハビリを実施していく中での身体の改善状況を聴講していただきました。

特に会場の反応が多くあったのは運動機能改善について、そして泌尿器・自律神経系の改善についてであり、話し終えると自然と会場から拍手が上がったほどでした。

また丹羽さんからは、幹細胞治療とリハビリを通して、今後の目標をお伺いした際に「ロサンゼルス開催のパラリンピック」にプロゴルファーとしての出場すると発表いただき、当センターとしても今後さらに丹羽さんをバックアップしなければと決意いたしました。

 

 

今後もこのような再生医療に関わる最新情報や当センターの紹介を今後も配信していく予定です。