脳卒中(後遺症)再生医療セミナー受付開始
再生医療を安全に
再生医療を現実に
再生医療とは、細胞などを活用し、病気やけがで損なわれた組織・機能の修復や再生をめざす医療です。
リボーンクリニックでは、幹細胞治療やPRP療法など、お一人おひとりの状態に応じた選択肢をご提案します。
お知らせ
あなたに寄り添う再生医療
再生医療で
患者様の「あきらめたくない」
お気持ちに寄り添い、
幹細胞を活用して症状の改善に
全力を尽くします。

当院の特長

細胞生存率96%以上。幹細胞を冷凍しません
投与スケジュールに合わせて細胞を育成し、冷凍しないため、投与時の細胞生存率は96%以上。
01
動物性原料を排除した「自己血清」による安全な培養
動物由来の血液成分(代替血清)を使わず、患者様ご自身の血液から抽出した成分で培養。アレルギーや感染症リスクを抑えた、安全性の高い手法です。
02
化学薬品を使わない 「自然な抽出・育成」
分離や管理を容易にする抗生剤や着色剤を可能な限り排除。熟練の培養士の技術により、管理の効率よりも安心・安全性を重視しています。
03
健康的な幹細胞のままに2億個までの培養が可能
質の低下を防ぎながら、2億個までの培養が可能です。豊富な経験に基づく技術力が、確かな治療環境を支えます。
04
手間暇かけるオーダーメイド培養
細胞はお一人ひとり性質が異なります。熟練した培養士がお一人おひとりの細胞に向き合い、その個性に応じて丁寧に培養し、健康で活動率の高い細胞を実現しています。
05院長挨拶

再生医療を、希望だけで終わらせないために。
私は、再生医療を「何でも治せる魔法の医療」だとは考えていません。
だからこそ大切なのは、何が期待できるのかだけでなく、「何が分かっていて、何がまだ分かっていないのか」、そして「その患者さまに本当に適した選択肢なのか」を、医学的な根拠に基づいて一つひとつ見極めていくことです。 私たちが目指しているのは、再生医療を特別なものとして美化することではありません。
- 丁寧な診察や検査によって、お身体の状態を正しく把握すること
- これまで受けてこられた治療や、今後考えられる他の選択肢とも比較すること
- その方にとって、最も納得できる道を一緒に考えること
なぜ、心臓血管外科の医師が「再生医療」を行うのか。
私はこれまで、心臓血管外科専門医として、一瞬の油断が命に直結する極めて緊迫した外科領域で数多くの手術を執刀してきました。
現在はメスを置き、切らない医療(再生医療)に特化しているため専門医資格の更新はしておりません。しかし、一人の患者さまの命を救うために「心臓や血管だけでなく、脳血管疾患、糖尿病などの代謝疾患、お身体を支える骨・関節まで、全身の状態を完全に把握し、あらゆる疾患を想定して治療にあたる」という心臓血管外科医としての経験、そして「手術室レベルの徹底した安全管理の技術」は、今も私の大きな基盤となっています。
再生医療を必要とされる患者さまの多くは、単一の不調だけでなく、全身の様々な要因が複雑に絡み合っています。だからこそ、命の現場で培った「全身をトータルで深く診極める力」を活かし、細胞の品質や安全管理に徹底して向き合う。それこそが、私の譲れないこだわりです。
可能性と限界の両方を、きちんとお話ししたい。
新しい医療だからこそ、期待だけを膨らませるのではなく、現状の限界も誠実にお伝えする。それが医師としての責任だと考えています。
「もう一度、治療について考えてみたい」
そう思われたときに、いつでも安心して心の内を相談していただける場所でありたいと考えています。
リボーンクリニック本院
院長 坂口 尚
| 院長 | 坂口 尚 Hisashi Sakaguchi |
|---|---|
| 出身大学 | 熊本大学大学院 医学研究科 |
| 専門分野 |
|
再生医療等提供計画を
提出した医療機関
第二種・第三種再生医療等提供計画 承認済
リボーンクリニックは厚生労働省に第二種・第三種再生医療等提供計画を提出し、計画番号を取得した医療機関です。
リボーンクリニックは厚生労働省に第二種・第三種再生医療等提供計画を提出し、計画番号を取得した医療機関です。
- 自己脂肪由来幹細胞を用いた糖尿病の治療
- 自己脂肪由来幹細胞を用いた脳血管障害の治療
- 自己脂肪由来幹細胞を用いた脊髄損傷の治療
- 自己脂肪由来幹細胞を用いた肝障害の治療
- 自己脂肪由来幹細胞を用いた顔面萎縮症・皮膚再生治療
- 自己脂肪由来幹細胞を用いた慢性疼痛の治療
- 自己脂肪由来幹細胞を用いた糖尿病の治療ver.AGP-1
- 自己脂肪由来幹細胞を用いた慢性疼痛の治療ver.AGP-1
- 自己脂肪由来幹細胞を用いた脊髄損傷の治療ver.NGP-1
- 自己脂肪由来幹細胞と自己前骨芽細胞分化誘導上清液を用いた変形性関節症の治療
- 自己脂肪由来幹細胞を用いたEDの治療
- 自己脂肪由来幹細胞を用いた慢性疼痛の治療vol.2
- 多血小板血漿を用いた変形性関節症の治療
- 多血小板血漿を用いた皮膚再生治療治療
- 多血小板血漿を用いた毛髪組織治療
- 悪性腫瘍の予防に対する自己活性NK細胞を用いた細胞治療
新型コロナウイルスに関する当院の対応について
医療法人香華会「リボーンクリニック グループ」では、日本国内における新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、患者様の健康と安全の為、全てのスタッフはマスクを着用し手指の消毒を実施致します。
また院内においてもドアノブ、テーブル等、患者様にご利用いただくすべての箇所の消毒を徹底し、感染拡大防止に努めます。
治療に関しては、完全予約制の個別対応とし、且つ院内への人数制限を設け、幹細胞治療及び免疫治療等を継続させて頂きます。
ご来院前に少しでも体調が優れない患者様は、事前に当院へご連絡をお願い致します。
また必ずマスクの着用をして頂き、アルコール消毒液にて手指の消毒及び検温のご協力をお願いします。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。





