症例紹介

CASE

右変形性関節症・半月板損傷により真っ直ぐ歩けるように!

右変形性関節症・半月板損傷により真っ直ぐ歩けるように!

  • 関節軟骨の減少、関節裂隙の狭小化、関節変形、骨硬化象、半月板損傷
  • お名前:K様
  • 年齢・性別:80代 女性
  • 症状:右変形性関節症による半月板損傷の疼痛
  • 希望:痛みによって真っ直ぐ歩く事が出来ないから真っ直ぐ歩ける様になりたい。

 

ご来院までの経緯

80代の女性Kさまは、右ひざの半月板の痛みの為、歩くのも困難でバランスを慎重にとりながらゆっくりとしか、歩みを進めるしかできませんでした。

近隣の整形外科では、手術も勧められましたが、「手術はしたくない・避けたい」と、ヒアルロン酸による治療を選択。リハビリも続けてこられましたが、良くなる気配を感じることができず、他に治療法はないものかと探していて再生医療を知ることとなられたのです。

ただ、再生医療といっても、どのような治療なのか全くわからず、思い切って当院へお問い合わせいただきました。ご予約の上、ご来院、分かりやすい説明と、手術や入院をすることなく、注射とリハビリでの治療方法に共感いただき治療を希望となりました。

レントゲン撮影後、右膝が痛みむ原因もしっかり分かり、腹部から脂肪を採取(のちに幹細胞を抽出)することになるのですが、当初、脂肪採取に不安を持っておられましたが、「案外すぐ終わった」とほっとしておられたのが印象的でした。

 

1回の幹細胞とPRP投与

治療後の経過としては、歩行も含めて楽になったとご満足いただきました。

 

リボーンクリニック(旧:朱セルクリニック)本院は、最新の「細胞加工施設」が隣接しているため、採取した脂肪細胞を時間を置くことなく、直接運ぶ事ができ、どこよりも新鮮な状態で細胞培養に着手できます。

尚、脂肪の採取量は、米粒で2~3粒程度だけで時間にして10~15分程度で終わります。この脂肪から、幹細胞を独自の手法で新鮮で元気なまま抽出し、1億個以上に培養して患部に投与することになります。

幹細胞治療は、シンプルな治療法です。それだけに投与時の幹細胞の品質が非常に大切です。つまり、培養品質、鮮度とクオリティが高いものが求められます。

当院は、業界でも最上級の幹細胞品質で生浮遊細胞を損傷した関節腔内にピンポイントで投与、中期から末期であっても変形性関節症の症例としては痛みの軽減にお役立て頂いております。

ただし、再生治療は魔法の治療ではありません。全てのケースで良くなるとは限らないのが現状です。特に末期で変形がかなり進行した関節症に対しては、幹細胞治療が思うように効果が見られないケースがあることもしっかりご説明いたします。

ただ、診察を通して治療の可能性や、これまでの治療実績に基づいて、今後の可能性について丁寧にご説明をさせていただきます。今回のKさまも、これらご納得いただいた上で、ぜひ当院で幹細胞治療の可能性を求めてみたいとおっしゃっていただきました。

 

治療効果・患者様のお声

  • 幹細胞治療
  • ・両膝に計5,000万個の幹細胞を計3回投与+PRP治療
  • ・両膝に片方5000万個の幹細胞をトータル1億個、計3回投与

その結果、6ヶ月後には、投与前の痛みを10とした場合、なんと1.5程度までに軽減され、治療効果にご満足されていました。ました。(VASスコア:痛みの評価スケール)

今では趣味のバレーボールもできるようにまで回復。「再生治療を受けて良かった」といっていただきました。「初めは心配でしたが、医師をはじめとしたスタッフの皆様の説明は、丁寧で分かりやすかった」とも述べていただき嬉しい限りです。

 

<治療時の注意>

  • ・細胞採取時は、麻酔による処置でほぼ痛みはありません。
  • ・尚、採取時に内出血や創部感染、傷跡などが起こることがあります。
  • ・治療に際しまして、MRIやCTなどの検査を受けて頂く事があります。

 

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2026/04/10 内容修正