高次脳機能障害の診断テストとは?セルフチェック・検査内容と受診先
高次脳機能障害のセルフチェックと診断テスト|セルフチェックと病院で行う検査・相談先
「最近、物忘れやミスが増えた」「脳卒中や事故の後から、家族の様子が以前と違う」。
こうした変化に、もしかすると「高次機能障害診」ではないかと心配されておられるのでしょうか?そのため「高次機能障害診断テスト」や「高次脳機能障害のセルフチェック」で検索されたのかもしれません。
ただし、高次脳機能障害は、ひとつのテストやチェックリストだけで簡単に診断できるものではありません。この記事が、ご自身やご家族の変化を振り返り、医療機関へ相談すべきかどうかを考えるためのひとつの手がかりになれば幸いです。
尚、気になる症状や状態がある場合は、自己判断で思い悩まずに医師にご相談されることをお勧めいたします。
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この記事を読んでわかること
- ☑ 高次脳機能障害の診断テストとは何か
- ☑ セルフチェックで確認したい症状や変化
- ☑ MRI・CTや神経心理学的検査の役割
- ☑ 高次脳機能障害が疑われるときの受診先
- ☑ 再生医療を検討するときに確認したいこと
高次脳機能障害の診断テストとは
高次脳機能障害の診断では、ひとつの「診断テスト」を受ければ結果が出るというわけではありません。
高次脳機能障害は、病気や事故などによる脳の器質的な病変を背景として、記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害のほか、失語・失行・失認などの認知機能障害が生じ、日常生活や社会生活に影響する状態です。
身体の麻痺などと比べて外から分かりにくく、短時間の会話だけでは困りごとが見えにくい場合もあります。
そこで診断では、病気やけがの経過、日常生活での変化、MRI・CTなどの検査所見、神経心理学的検査、本人や家族からの情報などを組み合わせて評価します。
診断テストやセルフチェックだけで診断できる?
高次脳機能障害のセルフチェックは、自分で病名を判断するための診断テストではありません。
役割は、これまでとの違いに気づき、医療機関への相談が必要か考えるための手がかりにすることです。
たとえば、
- □ 約束や予定を忘れるようになった
- □ 同じ質問を何度もする
- □ 集中が続かずミスが増えた
- □ 仕事や家事の段取りが難しくなった
- □ 怒りやすくなった
- □ 自分から行動することが減った
といった変化が確認のきっかけになります。
ただし、これも「(例)3項目以上なら高次脳機能障害」といった単純な判断はできません。
物忘れや集中力の低下、意欲の変化などは、疲労や睡眠不足、薬の影響、精神的な不調、認知症などでもみられることがあります。
セルフチェックでは、該当する項目の数よりも、「脳の病気やけがの前と比べて変化したか」を確認してみてください。
診断で確認する主なポイント
高次脳機能障害の診断では、「どんな症状があるか」だけではなく、症状が生じた背景や生活への影響も確認します。
主なポイントを整理すると、次のようになります。
| 確認する項目 | 主に確認する内容 | 見るポイント |
|---|---|---|
| 発症・受傷の経過 | 脳卒中、頭部外傷などの病気やけが | いつから変化が現れたか |
| 認知機能 | 記憶、注意、遂行機能、行動・感情など | どの機能に難しさがあるか |
| 生活への影響 | 家事、仕事、学業、対人関係など | 実生活で何に困っているか |
| 医学的所見 | MRI・CTなどの検査 | 脳の病変や損傷について確認する |
| 発症前との比較 | 病気やけが以前の状態 | 発症・受傷後に生じた変化か |
「物忘れがあるから高次脳機能障害」というように、ひとつの症状だけで判断するものではありません。病歴、検査結果、発症前後の変化、日常生活への影響を含めて医師が総合的に判断します。
高次脳機能障害セルフチェック
セルフチェックをするときは、「できる・できない」だけではなく、以前と比較して何が変わったかという視点を持つことがポイントです。
次の表を、病名を判断するためではなく、現在の困りごとを整理するために使ってみてください。
| 確認する領域 | 変化の例 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| 記憶 | 約束を忘れる、同じ質問を繰り返す | 以前より忘れることが増えたか |
| 注意 | ミスが増える、集中が続かない | 仕事や家事に影響しているか |
| 段取り | 計画や優先順位を決めにくい | 以前できた作業が難しくなったか |
| 行動・感情 | 怒りやすい、意欲が低い、こだわりが強い | 本人や周囲が変化を感じているか |
より詳しく確認したい方は、以下に宮城県が公開している「宮城県版 高次脳機能障害チェックリスト(本人・家族・支援者用)」を参考にしてみてください。
記憶、注意、段取り、言語、行動や感情などについて具体的な項目が整理されており、本人だけでなく、家族や支援者から見た変化を確認する際にも活用できます。
| >> 宮城県版 高次脳機能障害チェックリスト(本人・家族・支援者用)
※このチェックリストだけで高次脳機能障害を診断することはできません。気になる変化が続いている場合や、日常生活・仕事に支障がある場合は、医療機関へご相談ください |
記憶・注意の変化
高次脳機能障害でみられる代表的な症状に、記憶障害や注意障害があります。
記憶障害では、以下のような変化がみられることがあります。
- ・ 同じ質問や話を繰り返す
- ・ 約束や予定を忘れる
- ・ 新しく教えてもらったことを覚えにくい
- ・ 財布や鍵などの置き場所を忘れる
注意障害では、以下のような形で現れる場合があります。
- ・ うっかりミスが増えた
- ・ 周囲の音や会話ですぐに気が散る
- ・ 長時間の作業を続けにくい
- ・ 二つ以上のことを同時にすると混乱する
- ・ 状況に応じて注意を切り替えることが難しい
ただし、「最近忘れっぽい」というだけで高次脳機能障害とは判断できません。確認したいのは、脳卒中や頭部外傷などを境に変化が生じたか、生活にどの程度影響しているかということです。
段取り・行動・感情の変化
記憶や注意には大きな問題がなくても、「以前のように仕事や家事を進められない」というケースがあります。
関係する症状のひとつが遂行機能障害です。
たとえば料理では、材料を準備し、順番を考え、複数の作業を進めながら完成させます。一つひとつの動作はできても、全体の計画や順序を組み立てることが難しくなる場合があります。
具体的には、
- ・ 自分で計画を立てにくい
- ・ 何から始めればよいのか分からない
- ・ 優先順位を決めにくい
- ・ 指示があればできても、自分から始めにくい
- ・ 予定変更などに対応しにくい
- ・ 同じ失敗を繰り返してしまう
また、社会的行動障害として、次のような変化が現れることもあります。
- 怒りやすくなった
- 感情を抑えにくくなった
- 意欲が低下した
- ひとつのことに強くこだわる
- 相手や場面に合わせた言動が難しくなった
家族からすると「性格が変わった」ように感じられるかもしれません。しかし、脳の病気やけがの後から始まった変化であれば、認知機能や感情・行動を調整する機能が影響を受けている可能性も考慮する必要があります。
家族から見た変化も確認する
高次脳機能障害では、本人が自分自身の変化を十分に認識しにくいことがあります。
本人は「何も変わっていない」と感じていても、家族から見ると、具体的な変化に気づく場合があります。
- 「同じことを何度も聞くようになった」
- 「料理が途中で止まるようになった」
- 「お金の管理を任せるのが心配になった」
受診するときには、「性格が変わった」「忘れっぽくなった」だけではなく、以下のような内容を整理しておくと、医療者が状況を把握しやすくなります。
- ・ いつから変わったか
- ・ どんな場面で起きるか
- ・ 以前はできていたか
- ・ どのくらいの頻度で起きるか
- ・ 生活にどんな支障があるか
尚、これは本人を責めるのではなく、「何ができないか」より「何に困っているか」という視点から見ることが、適切な評価や支援につながるとご理解ください。
病院で行う主な検査
高次脳機能障害が疑われる場合、病院では病歴や生活状況を確認したうえで、必要に応じて画像検査や神経心理学的検査などを行います。
すべての人に同じ検査をするわけではありません。症状や原因となった病気、脳の損傷部位などを考えながら、必要な評価方法が選ばれます。
MRI・CTなどの画像検査
MRIやCTは、認知機能の変化の背景にある脳の病変や損傷を画像から確認するために行う検査です。
脳梗塞や脳出血、頭部外傷などによって脳のどの部分に変化が生じているのかを確認する材料になります。
では、MRIやCTで異常が見つからなければ、高次脳機能障害ではないのでしょうか?
必ずしもそうとは限りません。
国立障害者リハビリテーションセンターが示す診断基準では、症状や発症・受傷の経過など一定の条件を満たしながら、画像検査等で脳の器質的病変を明らかにできない場合でも、慎重な評価によって高次脳機能障害と診断されることがあり得るとされています。
一方、MRIやCTで病変が確認されたとしても、認知機能や日常生活への影響を画像だけで判断できるわけではありません。
画像検査は診断の材料のひとつであり、症状、病歴、神経心理学的検査、生活上の変化などをあわせて評価します。画像は診断材料のひとつであり、症状や生活状況、神経心理学的検査などと合わせて評価することになります。
神経心理学的検査の種類
神経心理学的検査は、記憶、注意、言語、知的機能、物事を計画して実行する力などを評価するために行われます。
代表的な検査には次のようなものがあります。
| 主に評価する機能 | 検査の例 | 主な目的 |
|---|---|---|
| 全般的な知的機能 | WAISなど | 認知機能を多面的に評価する |
| 記憶 | WMS-R、RBMTなど | 記憶の特徴や保たれている機能を調べる |
| 注意 | TMTなど | 注意の持続や切り替えなどを評価する |
| 遂行機能 | BADSなど | 計画や状況に応じた行動を評価する |
| 言語 | SLTAなど | 聞く・話す・読む・書く機能を確認する |
こちらの検査名を覚える必要はありません。
注目したいのは、高次脳機能はひとつの能力ではないため、必要に応じて複数の検査を組み合わせるという点です。
また、インターネット上にある似た問題を解いたり、検査問題を自己採点したりしても、正式な診断の代わりにはなりませんのでご注意ください。
検査結果は総合的に判断する
神経心理学的検査では数値や得点が示されることがあります。しかし、点数だけで「高次脳機能障害である」「問題はない」と判断するものではありません。
たとえば検査結果が一定の範囲内であっても、発症前と比べれば能力が低下している場合があります。
また、静かな検査室でひとつの課題には取り組めても、実際の職場で、次のような「複数の処理」作業が重なると、困難な状態が表面化する場合もあります。
- ・ 電話に対応する
- ・ 予定を確認する
- ・ 別の仕事へ注意を切り替える
- ・ 時間を考えながら作業する
反対に、一部の検査で低い得点が出たとしても、それだけで診断が決まるわけではありません。疲労や体調、睡眠、精神状態なども検査に影響する可能性があるからです。
そのため、「病歴 +画像所見 +神経心理学的検査 +本人・家族からの情報 +生活上の困難」を含めて総合的に評価しなければなりません。
なお、検査は「できないこと」を探すためだけに行うものでもありません。
比較的保たれている能力を見つけられれば、それを生かしたリハビリテーションや生活上の工夫を考える材料になることも忘れないでください。
検査を受ける場所と相談先
「高次脳機能障害かもしれない。でも、どこで受診すれば・相談すればいいのだろう?」と迷われることでしょう。
現在、脳卒中や頭部外傷などで通院中であれば、まずは主治医に相談されるとよいでしょう。
この場合で詳しい評価が必要な場合は、高次脳機能障害を診療している医療機関や専門外来など紹介されることになります。
また、各地域には高次脳機能障害について相談できる支援窓口があります。受診先が分からない場合には、国立障害者リハビリテーションセンターの「高次脳機能障害に関する相談窓口の情報」から、地域の相談先を確認することも可能です。
受診を考える目安
受診を検討する目安のひとつは、脳の病気やけがの後から以前にはなかった変化が続き、日常生活や仕事に影響していることです。
たとえば、以下のような場合は、一度医療機関へ相談することを検討してみてください。
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高次脳機能障害では、身の回りのことはできていても、買い物、金銭管理、家事、仕事など複雑な活動で困難が現れることがあります。
反対に、セルフチェックで複数の項目に当てはまっただけで、高次脳機能障害だと決めつける必要もありません。
なお、これまでになかった手足や顔の片側の麻痺・しびれ、ろれつが回らない、言葉が出ない、意識の異常、突然の激しい頭痛などが急に現れた場合は、脳卒中など緊急の治療が必要な病気の可能性があります。
セルフチェックを続けず、すぐに119番へ通報してください。
何科に相談すればよい?
高次脳機能障害では、原因や現在の症状によって相談先が異なります。
高次脳機能障害の診療に対応する専門外来
| 相談先 | 相談しやすいケース | 主な役割 |
|---|---|---|
| 脳神経内科 | 脳梗塞などの後に認知機能の変化がある | 原因疾患や神経症状を含めて評価する |
| 脳神経外科 | 脳出血、頭部外傷などの経過がある | 脳病変や画像所見などを確認する |
| リハビリテーション科 | 生活・仕事への影響を詳しく調べたい | 認知機能評価やリハビリを検討する |
| 専門外来 | 高次脳機能障害を詳しく評価したい | 施設により多職種で評価する |
| 精神科など | 感情や行動の変化が強い | 精神症状との鑑別などを行う場合がある |
診療科名だけで判断するより、高次脳機能障害の診療や神経心理学的検査に対応しているかを事前に電話などで確認しておくとよいでしょう。
医療機関によって専門職の配置や検査体制が異なります。
再生医療という選択肢
高次脳機能障害に対しては、まず原因となった病気への治療や再発予防、リハビリテーション、生活環境の調整、社会復帰に向けた支援などが検討されます。
その一方で、脳梗塞などによる脳機能障害に対する幹細胞などを用いた細胞治療・再生医療という新しい選択肢が注目を集めていることをご存知でしょうか。
「リハビリを続けてはいるけれど…」ほかにできることはないだろうかと思い悩む方が多くおられます。
そんな想いに応える可能性として再生医療があります。
検討する際には、まず原因となった疾患を確認する必要があります。
たとえば脳梗塞の場合でも、
- ・ 発症からどの程度経過しているか
- ・ 脳の病変部位や範囲
- ・ 現在残っている症状
- ・ 全身状態や合併症
- ・ 現在行っている治療やリハビリ
- ・ 検討している再生医療の内容
などによって判断は異なります。
さらに、「再生医療」という名称だけで治療内容を比較することはできません。
幹細胞を用いる治療とPRP療法、エクソソームなどは同じものではなく、制度上の位置づけや医学的根拠も異なります。
再生医療を検討するときには、少なくとも次の点を確認しましょう。
| 確認したいこと | 確認するポイント |
|---|---|
| 対象となる疾患 | 自分の原因疾患が治療対象として検討できるか |
| 治療内容 | どの細胞・方法を用いる治療なのか |
| 医学的根拠 | どのような研究や評価に基づく説明なのか |
| 限界・リスク | 期待される点だけでなく、有害事象や不確実性も説明されているか |
| 信頼性 | 再生医療を専門に行うなどのほか、経験や実績について |
| 提供体制 | 法令に基づく必要な手続きが行われているか |
日本では、再生医療等安全性確保法の対象となる再生医療等について、リスクに応じた区分が設けられ、認定再生医療等委員会等による審査や再生医療等提供計画の提出など、必要な手続きが定められています。
なお、再生医療で脳の治療を行うためには、その治療に関する提供計画が再生医療等委員会の審査をパスし、厚生労働省への届出が完了している医療機関であることが必要です。ご不明点は当院にお問合せください。
高次脳機能障害の診断テストに関するQ&A
Q.セルフチェックで何個当てはまれば高次脳機能障害ですか?「何個以上なら高次脳機能障害」と判断できる基準ではありません。 セルフチェックは診断ではなく、発症・受傷前と比べてどのような変化が生じているかを整理するためのものです。気になる変化が続き、生活や仕事に影響している場合は医療機関へ相談してください。 Q.高次脳機能障害の診断テストは自宅でできますか?インターネット上のセルフチェックなどで変化を振り返ることはできますが、医学的な診断はできません。 診断には、病歴、日常生活への影響、画像所見、神経心理学的検査など複数の情報が必要です。 Q.MRIで異常がなければ高次脳機能障害ではありませんか?画像に明確な異常が確認できない場合でも、高次脳機能障害を完全に否定できるとは限りません。 発症・受傷の経過、認知機能の症状、神経心理学的検査、生活上の困難なども含めて、医師が慎重に評価します。 Q.高次脳機能障害と認知症は同じですか?同じではありません。 高次脳機能障害は、脳の病気や外傷などによる脳損傷を背景として生じる認知機能の障害を指します。一方、認知症にはアルツハイマー病をはじめさまざまな原因があります。 症状が似る場合もあるため、自己判断で区別せず医療機関で評価を受けることが必要です。 Q.高次脳機能障害は何科を受診すればよいですか?脳神経内科、脳神経外科、リハビリテーション科、高次脳機能障害の専門外来などが主な相談先になります。 すでに脳卒中や頭部外傷などで治療を受けている場合は、まず現在の主治医に相談するとよいでしょう。 Q.高次脳機能障害に再生医療は受けられますか?高次脳機能障害があるというだけで、再生医療の適応が決まるわけではありません。 原因となった病気、症状、発症からの期間、全身状態、検討する再生医療の種類などによって判断が異なります。また、有効性や安全性に関するエビデンスの状況も治療法ごとに異なります。 再生医療を検討する場合は、標準的な治療やリハビリテーションを含めて医師と相談し、医学的根拠、リスク、限界、費用などの説明を受けたうえで判断することが大切です。 |
まとめ・高次脳機能障害の診断テストとは?セルフチェック・検査内容と受診先
高次脳機能障害の診断テストは、ひとつの検査やセルフチェックだけで結果を出すものではありません。脳卒中や頭部外傷などの経過、記憶・注意・遂行機能・行動や感情の変化、MRI・CTなどの検査所見、神経心理学的検査、さらに本人や家族から見た日常生活の変化を組み合わせて評価します。
セルフチェックで大切なのは、当てはまった「数」ではなく、発症・受傷前と比べて何が変わったのかを知ることです。
高次脳機能障害は外から分かりにくいことがありますが、困りごとが分かれば、リハビリテーションや生活上の工夫、社会的な支援など次の選択肢を考えることができます。
再生医療についても研究・臨床応用が進められています。まず現在の状態を適切に評価し、標準的な治療やリハビリテーション、生活支援を確認したうえで、再生医療を含めてどのような選択肢があるのかを医師と一緒に考えていきましょう。
当院は、正式な再生医療専門のクリニックです。お気軽にお問合せください。

