再生美容

beauty regeneration

再生医療で本来の美しさと健康を

最新のテクノロジーと幹細胞培養美容液を使って、すべての肌タイプと年齢層に最適な再生美容をご提供します。

再生医療による再生美容の治療

対象疾患…
・しわ、たるみなどの顔面の加齢症状
・ロンバーグ病などの顔面萎縮症状

治療・研究の区分

治療
再生医療の区分
再生医療第二種
計画番号 PB7180029

【判断理由】

本再生医療等は顔面の加齢症状や顔面萎縮症状の改善を目的として、再生医療等を受ける者から採取した脂肪から製造した脂肪由来幹細胞を顔面に投与するものです。 使用する細胞は自己脂肪由来の幹細胞であり、特定細胞加工物の製造にあたって細胞培養を行うことから高い成功率で拡大培養が可能です。

再生医療等の対象疾患等

・しわ、たるみなどの顔面の加齢症状
・ロンバーグ病などの顔面萎縮症状

選択基準

  • 年齢:20歳から80歳
  • 本治療を受けることを希望した患者様のうち、再生医療等を行う医師の診断により、他の治療法では改善が見込めず、本治療の実施が適当であると判断された患者様を本治療の対象となっております。

除外基準

以下に該当する者患者様は本治療の対象外とさせて頂きます。

  • 脂肪採取時に使用する麻酔薬または特定細胞加工物の製造工程で使用する物質に対する過敏症、アレルギー症状を起こした経験がある患者様
  • 感染症を発症している患者様 その他、治療を受ける患者様の健康状態、身体的条件を勘案し、本治療を受ける医師が治療の提供の可否を判断します。

自己脂肪由来幹細胞を用いた局所注射療法で期待できる効果

顔面や首などの皮膚の加齢性変化(しみ、しわ、たるみ、毛穴など)の改善を目的とし、患者様の皮下脂肪由来の間葉系幹細胞を培養し注射する方法です。 従来のレーザー治療やヒアルロン酸、ボトックスでは得られない肌全体の若返りが期待できます。 ご自身の細胞を用いますので拒絶反応もなく安全な治療です。動物実験ではしわやシミの予防効果も報告されています。

しわ、たるみなどの顔面の加齢症状の原因

しわ、たるみなどの顔面の加齢症状の原因はさまざまですが、気温や湿度の低下による乾燥によるもの、紫外線による真皮や表皮へのダメージから起こる弾力低下などがあるものの、ほとんどは、加齢による女性ホルモン量の低下、肌の弾力低下、乾燥(肌の水分保持力の低下)が原因と言われています。

しわ、たるみなどの顔面の加齢症状の従来の治療方法

  • レーザー治療
  • ヒアルロン酸注入
  • ボトックス注入

治療の流れ

再生医療を安全に
再生医療の可能性の限り。